ピッチングフォームを作る!

 

ストレートボールの握り方!


ストレートの握りの基本は、                 
人差し指と中指の2本の指ですが
指の間の巾を変えるだけでボールの質が変わる。

ストレートの握りは、基本は上記ですが、体格や手の
大きさなどで、つまり、人によって微妙に違ってきます

自分に合った2本の指の間隔と握り具合を探しましょう。
 
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2、ピッチングフォームとプレートの使い方!


極力無駄な動作を減らしスムーズに、
カラダがブレナイように、静かにプレートを踏むことが
大切である。ここで軸足がブレルと投球フォームが崩れてしまう。        

 

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3、足を上げる!



軸足である右足をまっすぐ一本足で立つことで、
スムーズにステップする左足に体重移動ができ、投球のパワーを生む。
   
    
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4、左足のステップ!


お尻を軽く前に出すと同時に軸足に重心を残しながら左足をステップする。

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5、手首の返しをスムーズに!



外側にボールを下にして、つかみ手の甲を
バッター方向から三塁方向に向けながら
自分の右側頭部の
後ろまで手首をもって来る、この時、肘を曲げながら肩位まで
来たとき手首を返す。
 
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6、腰の回転運動で上半身に伝える!


ステップした前足に軸足にある体重を移動したら腰の回転で上半身に伝える。

 

7、腰と肩の回転に「間」をつくる!


「間」によって上半身のネジレが生まれボールにパワーが伝わりスピードが出る。

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8、パワーをムダなく指先に伝える!


下半身で生まれたパワーを腕を鞭のようにしなやかに、指先に無駄なく
伝えることが大切である。