カラダの構造を知れば、準備運動の重要さが分かる!

ウオーミングアップ効果は主に筋肉の温度(筋温)が上がることによって、いろいろな効果を
もたらしてくれます。持久性パフォーマンスが向上する神経系の活動レベルが上がる、ケガの
リスクが軽減される。等々の効果があります。ストレッチはウオーミングアップの
一つです。

カラダの構造を知れば、準備運動の重要さが分かる!

野球選手で準備運動のストレッチを試合前に必ずしていた人で、ケガもほとんどしていないで
有名な人がいます。イチロー選手です、昨年メジャーリーグを引退しましたが、イチロー選手は
日本にいた時から一人で黙々と試合前にしていたそうです。29年前のオリックス時代から
引退する昨年まで続けていたそうです。


そんな、イチロー選手の影響のおかげかどうか、分かりませんが今では小年野球でも
当たり前の
ようにやるようになりました。ただ小学生の頃はカラダが柔軟で筋力も小さいため、
準備運動などしなくても、動けますので困ることは少ないです。

中学生くらいからカラダが急成長し、バランスがぐずれる!

中学生ぐらいになって、筋力や骨格が成長し急に身長が伸びたりし始めると、カラダの
バランスが崩れ、不安定になります。さらに高校生になると一つのプレーに瞬発力や爆発力が
求められ、カラダへの負荷も大きくなってきますので、準備運動が必要になってくるのです。

 

つまり、負荷が大きくなるためストレッチなどの準備運動をしていないと、カラダを
痛めることになってしまうのです。カラダを痛めないために、カラダが動く仕組みや筋肉や
軟骨などを知り、また心肺機能の基礎を理解しておく必要があります。

これからは科学を学んで鍛える時代です!

体の仕組みや機能が理解できれば、ストレッチなどの大切さがわかってきます。野球に
限らず、今のアスリートの肉体は科学に基づいて必要な部分を鍛え栄養を補給して、
もちろん人それぞれ、みんな補給する栄養や鍛え方は少しづつ違います。

 

今、現在のアスリートの肉体は、みんな科学の結晶も言えます。
これからは、カラダのことや栄養のことなど学んで、知っている選手の方がライバルに
先んじることができる唯一の手段であることを肝に銘じ、鍛え、学んでください。