変化球の配球を考える NO9 フォークボールの配球!

▲フォークボールの特徴

ストレートのように見えて、ホームプレートの手前でストンと落ちる。縦に落ちる変化球です。
ピッチャーがリリースしてからストレートと同じ軌道でホームまで行きホームベース手前から
ストンと落ちるそのためバッターはストレートと勘違いして思いっ切りスイングするとボールは
落ちて消えるため空振りになる。空振りさせるには最適な変化球です。

変化球の配球を考える NO9 フォークボールの配球!

人差し指と中指で挟んで投げるため、ある程度、手が大きくないと投げれません、少年野球を
している人は マンしないでくださいね!少年野球は変化球は禁止されています。

▲フォークボールの配球

フォークボールは、ウイ二グショットとして投げる球種として、空振りがとれるので最適な
ボールです。プロ野球でも多くの投手が投げています。大谷翔平投手もメジャーで投げてい
ます。ストライクゾーンからボールゾーンの低めに落ちるフォークボールが有効です。

 変化球の配球を考える NO10 パームボールの配球!

 ▲パームボールの特徴

チェンジアップのような遅いスピ―ドで進み、フォークボールのようにバッターの手元で、
ストンと落ちる変化球です。スローカーブと同じで、高目のタマでは効果がありません。
ストライクゾーンからボールゾーンに落ちていくように投げることで、低目いっぱいの
ストライクになれば、バッターにとっては、非常に打ち難い変化球になります。

 ▲パームボールの配球

スピードが遅い変化球なので高目に投げてはいけません。低目にコントロールして、投げなく
ては効果がありません。スピードはチェンジアップよりも遅く、ナックルボールよりも速い
ボールです。内角、真ん中、外角も全て低目に投げないとバッターの打ちゴロのボールに
なってしまいます。