全米が驚愕大谷選手の
リアル二刀流!敵将も見たことがないと大絶賛!

 ◆ホワイトソックス4ー7エンゼルス戦、エンゼルスのサヨナラ勝ち!

 4月5日(日本時間)エンゼルスの大谷翔平選手は本拠地で初登板「2番・投手」で今季初登板
“リアル二刀流”メジャー初披露!初回から161キロを超える剛速球投げ込み昨年のおどおどした
雰囲気は全く感じさせず、ハツラツとした大谷選手に戻っていました。

大谷選手メジャー初のでリアル二刀流で「2番投手」で出場、いきなり初回一球目を特大ホームラン初回のバッターでは、いきなり外角の高めのストレートをカキーんと右中間に特大のホーム
ラン。打球速度185キロ超のライナーで飛距離137mの特大のホームランを叩き込んだ。
観客やマスコミの記者や報道関係者みんな驚き、テレビの画面からも敵陣のダッグアウトも
味方のダッグアウトも茫然自失と唖然とていましたNHKのアナウンサーも
解説者の武田氏もあんぐり!

大谷選手一回初球の156キロを右中間に特大のホームラン動画

観客は満員時の3分の1に制限されていますが、大喜びです。特にこの日は全米に放送されて
いるとのこと。もちろんホワイトソックスの選手を初め監督など、みんな驚き声が上がって
います。特にスポーツ記者やMLB公式サイトのダレン・ウイルマン氏は『115マイルの強打が
できて、100マイルのボールを投げられる能力を持っているのを創造してみてよ。ショウヘイ
・オオタニは信じられない選手だ』と衝撃の大きさを語っている。

▲「ユニークなアスリートだ」ラルーサ監督!

ホワイトソックスの監督、5日(日本時間)トニー・ラルーサ監督は、リアル二刀流に脱帽し
ていた。投打にわたり、驚愕のインパクトを残した。投げては100マイル(161キロ)を超える
ファーストボールとスプリットで相手打線を抑えて、打ってはいきなり特大のホームランと
ラルーサ監督を驚愕させるには十分な活躍!『ユニークなアスリートだ』と評した。

 

76歳の指揮官は『投打両方であれだけの技術を持っている選手を今まで見たことがないと思う
彼は1マイル(約1・6キロ)も飛ばせる』と比喩を交えながら驚異のパワーを絶賛。さらに
『彼のピッチングが我々にとって最重要な部分だった』と大谷投手を認めていた。メジャーで
最優秀監督に4度輝き、野球殿堂入りも果たしているラルーサ監督も二刀流の
活躍の才能に脱帽していた。

▲今季初登板は記録ずくめの初登板だった!

 「2番・投手」として先発出場。メジャー4年目で、初めてDH解除をしての出場をしました。
投手としては5回途中1失点、打っては2号ホームランと存在感を見せました。4シームの球速と
打急速度で自己最速を記録し。記録ずくめのDH解除の二刀流デビューとなりました。

 

初登板で最速のフォーシーム
驚愕の平均約158キロ!2449回転のキャリアハイ!

好スタートを切った、大谷翔平の二刀流復活への今季初登板のピッチング5日(日本時間)の
試合は全米へTV放送のため、いまだに二刀流の衝撃がやまず、早くもオールスターの
ホームランダービーに出てほしい10人のメンバーMLB大谷選手を選んだと発表。

 

話しを5日の試合に戻しましょう。初回の第1打席で大谷は初球をいきなり右中間に特大の
先制2号ホームランを放ち、投げては渡米後最速タイ(約162.7キロ)で遊ゴロ。4回2死一、
二塁ではロバートを3球三振に仕留めて雄叫びをあげた。また(約161キロ)超の剛速球を
9球投げて、全米に二刀流大谷の凄さを見せつけた。

 

5回2/3を投げて自責点1、失点3で三振を取りながらキャッチャーのエラーで振り逃げ、
一気に3点取られてしまい、ホームベース上でランナーに足をすくわれ、軽いけがをして
交代。ピッチングとしては、キャリア最高レベルのピッチング。最速162・7キロ。
フォーシームの平均157・9キロと右肘手術前の18年の約155・6キロを上回っている。

 

ボールの“キレ”に大きく影響するスピンレートは2449回転を記録。2020年2155回転、2018年
2164回転を大きく上回る結果となった。初登板で奪った7三振はスプリット5球、スライダー2球
だったが、これだけの球質なら、これからフォーシームでの空振り三振を奪う場面を多く
見られそうですね!豪快なピッチング、大谷投手の進化が楽しみですね!

(記事21年4月6日)