野球とは!

野球は一チーム基本的に9人で攻守に分かれて試合をするスポーツです。攻撃側は、
相手チームの投手が投げたボールを
打って、一塁、二塁、三塁、本塁に到達することで
得点を得る

野球のイメージ

守備側は攻撃側の走者が本塁に到達しないよう打者、走者をアウトにする、一回の守りで
3人アウトに出来れば攻撃に移ることができる。攻撃と守備の一巡は一イニングと
言って、一試合9イニングで得点差で争うゲームです。


一試合9イニングで得点の多いチームが勝者となるゲームです。また、各大会によっても
多少の違いはありますが、基本的なルールは決まっていますので参加する大会のルールを
把握しておきましょう。


野球の試合は「勝つこと」であり公認野球規則1.02に「各チームは相手チームより多くの
得点を記録して、勝つことを目的とする」と明記されている。
公認規則書に「勝つことが目的とする」書いてあるのは野球のルールだけであり特徴です。

野球は勝つことが最大の目的である

1チームの選手は9人で(指名打者制を取る場合は10人)と控え選手と監督、コーチなどで
編成されます。控え選手はプロ野球の場合は16人、
高校野球では9人の控え選手をベンチに
入れることができます。


一度交代した選手は、その試合中に再び出場することは出来ません但し、交代せずに守備位置を
変更することは出来ます。

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野球はチームプレイである

つまり、野球とはチームで戦うスポーツですので、一人では勝てません!どのスポーツも同じ
ですが、攻撃では打順の役割が、守りではそれぞれのポジションの役割があります。


お互いに協力、助け合い、勝利に向かって全員が一つになり、特に打線は線となるように、
つながることが、得点する最良の方法なのです。仲間がヒットで出塁、ノーアウトであれば
次のバッターが送りバントで二塁に送る。


次のバッターが本塁に返すヒットを打つ、このつながりが打線が一つにつながる最良の形です。
全員が繋ぐ意識を持つことが大事なのです。


もちろん、せっかく二塁に送っても次のバッターが必ず打てるとは限りませんが、
ただ、全員が
同じ意識で勝つために戦うことが大事なのです。

練習の時から育むチームワーク

全てのスポーツに言えるとですが試合より練習の方が体力的にキツク、辛く、苦しいものです。
その辛く苦しい練習を耐えられるのは
チームメイトである仲間たちの励ましであり笑顔です。


一緒に汗を流し、励まし合えば辛い練習も乗り越えられます。試合では、ミスはつきものです。
監督のサインを間違えてチャンスをつぶす、練習通りのバッティングができず、三振と凡打の
繰り返しなど・・・。


ミスは誰にでも否応なしに訪れます。そこでミスをしてしまった仲間を責めては、萎縮してし
まいます。その後のプレーに大きく影響しないよう責めるのではなく、同じミスをしないよう
お互いに励まし合えばよいのです。